ご利用にあたって

こんにちは。赤山と申します。大学で教員をしています。又、CG作家として作品制作をしています。
現在MAYA関連の授業で使用しているテキストの一部を、一般の方でも見ることができるよう公開しています。各ツールの説明やチュートリアル、3DCGの基礎的な知識等を掲載しています。MAYAの普及につながればと思います。内容は入門編としてMAYAの未経験者、初心者を想定しています。

[作業の準備]
作業環境>
本テキストはMacでの操作を想定しています。注記がなければキーの名称等、Macでの操作とお考え下さい。補足としてWindowsでの操作も記載しています。
ただ、MAYAの画面のキャプチャはWin版で行うことが多いため、Mac版と齟齬が出る場合もあるかもしれません。

又、3ボタンマウスでの操作を前提としています。普段Macを使用されている方は馴染みがないかもしれませんが、操作効率は大きく変わるので、3ボタンマウスをご用意いただければと思います。

MAYAは日本語版での操作となります。未経験者、初心者を想定しているため、操作の抵抗を極力少なくして扱えるよう日本語版での内容としています。英語版でご使用の方は、メニュー・ボタン等の位置は変わらないかと思いますので、訳しながらご利用下さい。

対応しているMAYAのバージョンは各章冒頭に記載した「対応ソフト」で示しています。ただし、過去のバージョンでキャプチャした画像が記載されている場合もありますので、画像内のボタンやメニューの位置等インターフェイスが多少違う場合もあるかもしれません。随時、対応バージョンに合わせた画像にアップデートしていきます。

<MAYAの導入>
当WEBサイトではMAYAの購入、インストール方法の解説をしていません。下にMayaを利用する幾つかの方法を記載しますので参考にして下さい。

学生/教員の場合は、MAYAの学生/教員版(無償)をインストールしましょう。「MAYA 学生版」等のワードで検索すると、学生/教員版のインストールのリンクや解説のサイトを見ることができます。製品情報やインストールガイドを見て、ご自身が学生/教員版の対象になるか確認し、可能であれば導入して下さい。

学生/教員版の対象でない方は、まずは30日間無償体験版を試すのが良いかと思います。「MAYA 無償体験版」等のワードで検索して下さい。

もし無償体験版を試した上でMayaが気に入りましたら、有償にはなりますが、Maya Indieという通常の製品版と比べると安価な商品があります。利用資格が大丈夫であれば購入可能です。「Maya Indie」等のワードで検索して下さい。

※MAYAの導入について質問事項・問題等がありましたら、AUTODESK社に直接お問い合わせいただければと思います。

<Adobe CC 各ソフトの使用>
本テキストでは Adobe CC の各ソフト(Photoshop, Illustrator等)を使用することがあります。おおよその操作説明は行いますが、全ての操作をフォローしているわけではないです。基本的な操作は修得していることを前提として、説明を省いて進める所もあります。

又、本テキストでは Adobe CC の所持を前提としていますが、もし所持していない、購入予定がない場合は、フリーや安価なソフトで代替していただければと思います。「Photoshop 代替 フリー」等のワードで検索してみて下さい。

[カテゴリの内容]
<MAYA入門1>
MAYAの基本的な操作の修得を目標に進行します。形を作るモデリング、質感であるマテリアルの設定、光の設定をするライティング、画像計算の設定を行うレンダリングの基本工程を学びます。最終的には静止画像を作ることができるようになります。

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